仙台市地下鉄定禅寺通り駅から徒歩1分 歯科ハーフムーンの院長日誌です。
by dc-halfmoon
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2011年 12月 01日 ( 2 )

毎週金曜日は小児歯科

大学病院から小児の専門の先生に来ていただいております。コンセプトは小さいうちからの歯の予防教育と小学校3年生ぐらいからのPMTCで、将来銀歯のない、歯周病のない大人にすること!!です。基本的には、お父さん、お母さんに銀歯があれば、子供も銀歯コースになります(当然例外あり)、歯周病は90%以上罹患している病気なので、それこそ子供でも90%罹るのです。それを我々が食い止めます。PMTCをして10年になりますが、未だに小学校3年生から通っている子で銀歯にしたのは0です。(小学校高学年からPMTCを始めた、途中で止めたことがあるのは除く)

そうそう毎週金曜日は10:00から11:00は私、院長はお休みです。毎週銀行巡りです。やはり震災のツケが今頃きたのでなかなか歯科医院は大変なのです。
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by dc-halfmoon | 2011-12-01 13:37

インフルエンザの予防接種

またまたインフルエンザの注射話ですが、昨日も患者さんとこの話で盛り上がりました。当医院で使用している注射針の太さは、0.26ミリです。歯科として売られているものとしては、一番細い針ですが、インフルエンザのときは、意外と太い針を使っています。では細いほうが痛くないの?というと、これは意外と難しい問題であり、私はインフルエンザの注射の場合は、太いほうが痛くないと思います。何故??

それは、術者にもよりますが、大抵一回の注射に3~5秒ぐらいだと思いますが、その5秒に細い針を使ったら圧力がかかり、非常に痛く感じます。当然針を刺す行為では、細いほうが痛くないのは当然ですが、インフルエンザは太くていいと思っています。皆さんはどう思いますか?

歯科用の針で、20秒ぐらいかけてゆっくり注入していく・・・痛くないはずですが・・・私にさせてくれないかな(笑)その点では当医院で使用しているWAND、STAは針が細くて、ゆっくり注入するので痛みが少ないのです。

当医院のスタッフは、当医院で細い針を使っているので、インフルエンザの針の太さが許せない?ようで、昨日から緊張していますが、今回は3階の整骨院、6階の事務所と合同でインフルエンザ予防接種大会?になりましたが、誰か恐がって拒否する人がいると思っていましたが、全員受けることになります。医療人としては当たり前ですが…それにしても今まで全員は初めてかもしれません。昔インフルエンザの予防接種をするとインフルエンザに罹ってしまうという人がいましたが、ちょっと笑っちゃいますが…私はそういう人こそ絶対受けるべきだと思いますが、人それぞれです。それより恐いから受けたくない…と言っておくほうが良いかもしれませんが…とにかく時代的にインフルエンザに罹ってしまったら、大変!!仕事は休まねばならないし、家族、仕事場からも隔離されるし…私は数年前から、自分のため、家族のため、患者さんのためワクチンはずっと受けています。

一応インフルエンザの予防接種は意味がない!!という本もありました。でもこれで助かっている人も多いし、我々医療人はやはり受けなければなりません。そうそう大学病院で研修している歯科医も予防接種は義務だそうです。

いつものたんぽぽクリニックの先生に来て頂き、このビル約30人集団で受けます。来年はさらに他の事務所にも呼びかけます。ビル自体でインフルエンザ菌をシャットアウトする…良い考えではないでしょうか?
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by dc-halfmoon | 2011-12-01 13:23